#author("2026-04-13T02:51:30+09:00","","") #author("2026-04-13T02:52:58+09:00","","") *ギャラドス [#gyarados] No.0130 タイプ:みず/ひこう 通常特性:いかく(場に出た時か戦闘中この特性を得た時、場に出ている相手全員の攻撃を1段階下げる) 隠れ特性:じしんかじょう(相手を倒すと攻撃が1段階上がる) 体重 :235.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120) ・メガギャラドス タイプ:みず/あく 特性 :かたやぶり(相手の特性を無視して攻撃できる) 体重 :305.0kg(けたぐり・くさむすびの威力120) |BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|c |~メガシンカ|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |ギャラドス|95|125|79|60|100|81|540|&taglink(いかく);/&taglink(じしんかじょう);| |メガギャラドス|95|BGCOLOR(GOLD):155|BGCOLOR(GOLD):109|BGCOLOR(GOLD):70|BGCOLOR(GOLD):130|81|640|&taglink(かたやぶり);| //|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|c //|~水×飛行|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| //|>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c //|ギャラドス|BGCOLOR(PINK):95|BGCOLOR(PINK):125|79|60|BGCOLOR(PINK):100|81|540|&taglink(いかく);/&taglink(じしんかじょう);| //|[[ウッウ]]|70|85|55|85|95|85|475|&taglink(うのミサイル);| //|[[ペリッパー]]|60|50|BGCOLOR(PINK):100|BGCOLOR(PINK):95|70|65|440|&taglink(するどいめ);/&taglink(あめふらし);/&taglink(あめうけざら);| //|[[スワンナ]]|75|87|63|87|63|BGCOLOR(PINK):98|473|&taglink(するどいめ);/&taglink(はとむね);/&taglink(うるおいボディ);| //|[[マンタイン]]|85|40|70|80|BGCOLOR(PINK):140|70|485|&taglink(すいすい);/&taglink(ちょすい);/&taglink(みずのベール);| ---- |ギャラドス|[[みず]]/[[ひこう]]|メガギャラドス |[[みず]]/[[あく]]| |ばつぐん(4倍)|[[でんき]]|ばつぐん(4倍)|---| |ばつぐん(2倍)|[[いわ]]|ばつぐん(2倍) |[[むし]]/[[でんき]]/[[かくとう]]/[[くさ]]/[[フェアリー]]| |いまひとつ(1/2)|[[ほのお]]/[[みず]]/[[かくとう]]/[[むし]]/[[はがね]] |いまひとつ(1/2)|[[ほのお]]/[[みず]]/[[こおり]]/[[ゴースト]]/[[あく]]/[[はがね]] | |いまひとつ(1/4)|---|いまひとつ(1/4)|---| |こうかなし|[[じめん]]|こうかなし|[[エスパー]]| &color(red){※};通常時はフリーズドライで4倍ダメージ ---- //概要文の煩雑化を防ぐため、特定のポケモンとの細部に渡る相性の考察や確定数などの記述は、可能な限り型考察で記述するようお願いします。 初代からお馴染みの[[みず]]×[[ひこう]]複合。特攻以外が高水準で無駄の無い配分が特徴。 耐性も[[でんき]]4倍は痛いが弱点2に対して耐性6と優秀で、[[いわ]]は物理が多いので&taglink(いかく);が刺さりやすい。 総じてハイレベルに纏まった性能から、物理・特殊が技ごとに設定されるようになった第四世代以来、多少の浮き沈みはあれど一定の活躍を見せる強豪。 チャンピオンズではメガシンカが復活。ひこうを失い、代わりに[[あく]]複合となる。 耐性が大幅に変化し、弱点の数こそ増えるが4倍が無くなるのが嬉しい。 数値としては素早さは伸びないものの、使わない特攻への配分が小さく物理アタッカーとして無駄は少なめ。 特性も&taglink(かたやぶり);となり、&taglink(がんじょう);や&taglink(ちょすい);等に誤魔化されづらくなる。 短所としては一致技の威力不足で、みずは威力90のアクアテールが最大火力。 ひこうに至っては物理技をとびはねるしか持たず、貯め技の上に威力も控えめと非常に扱いづらい。 メガシンカ後のあくについてもかみくだく止まりと、数値ほどの打点が出しづらいのが難。 幸い半端な素早さも補えるりゅうのまいを覚えるので、如何に積む隙を作るかが突破力を引き上げる上で重要になる。 技方面ではパワーウィップを再習得。みず相手の打点を確保できる。 役割破壊特殊型の考察は[[ノート>./ノート]]にあります。 ---- #contents ---- *形態・特性考察 [#ability] **通常ギャラドス [#forms_normal] :いかく| 場に出た時に相手の攻撃を低下。シンプルに優秀で耐性との相性も良好。 サイクル戦では負担を下げることができるし、居座る場合も物理相手にりゅうのまいを積みやすくなる。 第八世代以降、耐性を得る特性が増えている点には注意。 本人が物理アタッカーなので&taglink(トレース);やスキルスワップを食らうと結構な打撃になる。 メガシンカ前提の場合はこちらを優先。出た直後からメガシンカしてもデメリットが無い。 :じしんかじょう| 攻撃技で相手を倒すと攻撃が1段階上昇。抜きエースとしての突破力を引き上げることができる。 &taglink(いかく);の物理耐久を失うデメリットも大きく、素の物理耐久は並程度なので消耗が大きくなりがち。 サイクル戦には向かず、メガシンカする場合はメガシンカ前に撃破しないと効果がなくなる。 **メガギャラドス [#forms_mega] メガシンカすると「[[みず]]×[[あく]]」になってステータスが底上げされる。とりわけ耐久の上昇は目覚ましく、数値上の耐久は[[ブラッキー]]に匹敵する。加えて4倍弱点も無くなるためりゅうのまいの積みやすさが飛躍的に向上する。 メガシンカ保留での耐性変化の読み合いもあって、プレイング次第ではポケモン1匹の幅を超える活躍を望める。 単純に相性が変化するのみでなく、相手の&taglink(いたずらごころ);を透かしたり、好きなタイミングでフィールドの効果を適用させることができるなど、小技が豊富である。 特性が&taglink(かたやぶり);になることから、&taglink(ふゆう);持ちにじしんを当てたり、&taglink(ばけのかわ);等を貫いたり、&taglink(せいしんりょく);を無視してたきのぼりで怯ませたりとトリッキーな戦い方もできる。 :かたやぶり| 相手の特性を無視して攻撃できる。特性に行動機会の確保を任せる相手に強く、[[みず]]技が無効化されなくなるのも大きい。 変わったところでは&taglink(てんねん);も無効化するので積みストッパーに強く出られる。 ---- *能力ポイント考察 [#stat_points] |BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|c |~配分|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~性格|~解説| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |AS最速|4|BGCOLOR(PINK):32|-|-|-|BGCOLOR(PINK):32|ようき|物理型。りゅうのまいを積んで上から殴る。| //|HA物理|31|BGCOLOR(PINK):32|-|-|-|12|いじっぱり|いかくを使いまわせるように耐久に振る。| #region2(すばやさ調整について){{ HAを大きく削って火力・繰り出し性能を下げると本末転倒なので、Sは調整程度が望ましい。 S4振り[[FCロトム>ロトム]]などを抜ける52振りや、多く振っても準速[[バンギラス]]抜きの100振り程度が妥当か。 特にそれらを意識しないならS無振りやHAに振った能力ポイントの余り(2)だけでよい。 }} ---- *技考察 [#moves] //自己判断で勝手に技をコメントアウトしないこと(現環境で使用できない技は除く)。コメントアウトをするなら、理論立てて理由を説明すること。または、採用率の低い技として別個にするべき。 |BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|c |~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |たきのぼり|水|80(120)|100|怯み20%|主力技。りゅうのまい、でんじはとの相性が良好で命中安定。&br;威力は少し物足りないが、安定性と追加効果が優秀。&br;ウェーブタックルとアクアブレイクは覚えない。| |じしん|地|100|100|-|範囲が水とやや被るが、呼ぶ電気に抜群。| |こおりのキバ|氷|65|95|凍り10%&br;怯み10%|対草竜。威力自体は低いが、水技やじしんとの相性補完に優れる。&br;二種類の追加効果もあり、発動したら儲けもの。| |ゆきなだれ|氷|60/120|100|優先度-4|対草竜。後攻かつ被弾で威力2倍。りゅうのまいを使用しない場合は発動機会も多い。&br;第九世代は素早さのインフレが激しいため、相対的に価値が高い。| |かみくだく|悪|80|100|防御↓20%|対霊超。[[イダイトウ]]や[[ドラパルト]]、[[ヤバソチャ]]などのゴーストに。&br;ただし、1発で持っていくにはA特化でハチマキか悪テラスタルが必要。| //|パワーウィップ|草|120|85|-|[[ウォッシュロトム]]など水タイプに有効。剣盾技レコード。| |アイアンヘッド|鋼|80|100|怯み30%|対フェアリー。りゅうのまいと併せて怯み狙いも可能。アイアンテールは過去作限定。| |ストーンエッジ|岩|100|80|急所率+1|対飛行。いわなだれは覚えない。| |スケイルショット|竜|25*2~5|90|防御↓素早さ↑|対竜。攻撃しつつS補強もできるがBは下がる。期待値は3発。| |やけっぱち|炎|75/150|100|技失敗後2倍|対草鋼。[[アーマーガア]]や[[ハッサム]]に。変化技と併せて。&br;念願の炎物理技。無振りだいもんじよりも威力が出やすい。| |BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|c |~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c //|~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| //||>|>|>|CENTER:||c //|テラバースト|無|80<120>||無|80<120>|100|-|テラスタル時にタイプが変化、A>Cなら物理技に。通常時は特殊技。| |BGCOLOR(#38ADED):|>|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|>|BGCOLOR(#F6E4A5):|c |~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |りゅうのまい|>|竜|-|>|微妙な決定力と素早さを補う。&taglink(いかく);型では重要な積み技。&br;遂行速度を高めるために耐久型で採用されることも。たきのぼりと相性がよい。| |ちょうはつ|>|悪|100|>|耐久・サポートポケモンの牽制用。| |ほえる|>|無|-|>|流し技。設置技と併せて。特性&taglink(ぼうおん);に無効。| |みがわり|>|無|-|>|りゅうのまいと併用して舞う。Hに多く振ることで耐久型の攻撃ではみがわりが壊れなくなる。| |でんじは|>|電|90|>|[[じめん]]を呼ばないため使いやすいが、天敵の[[でんき]]タイプに無効化されるので注意。&br;まひるみ戦法にも使える。| #region2(採用率の低い技){{ |BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|c |~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |アクアテール|水|90(135)|90|-|主力技。安定性より威力を重視するならこちら。追加効果はない。&br;強い技だが扱いの難しいサイクル運用になりがちで、採用は稀。| |じならし|地|60|100|全体S↓100%|サポート用。ダブルでは味方を巻き込むので注意。| |げきりん|竜|120|100|行動固定&br;終了後混乱|氷4倍ではないドラゴンへ。行動固定が痛い。| |ドラゴンテール|竜|60(90)|90|優先度-6&br;相手交代|苦手対面や積み技対策に。| |BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|c |~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |ハイドロポンプ|水|110(165)|80|-|ひかえめC32ハイドロポンプ<ようきA32たきのぼり。&br;奇襲目的の特殊型専用。| |なみのり|水|90(135)|100||ダブル用。味方の&taglink(ちょすい);・&taglink(かんそうはだ);・じゃくてんほけん等の発動に。| |だくりゅう|水|90(135)|85|命中率↓30%|ダブル用。安定性はなみのりに劣るが、味方を巻き込まない。| |ぼうふう|飛|110(165)|70|混乱30%|雨下で必中。&br;ギャラドスが覚える唯一の飛行技。| //|たつまき|竜|40/80|100|相手全体怯み20%|ダブル用。でんじはと併せた怯み狙い。| //ダブルバトルの怯みの効果は大きいとはいえ、確率が20%しかなく威力も皆無でありリスクとリターンが見合っていない。 |だいもんじ|炎|110|85|火傷10%|[[ハッサム]]ピンポイント。性格がゆうかんでの採用が基本となる。&br;無補正C32だいもんじ<無補正A32やけっぱち<補正有C32だいもんじ。| |ふぶき|氷|110|70|凍り10%|火力指数は無振りふぶき<A32こおりのキバ。&br;[[霊獣ランドロス>ランドロス(れいじゅうフォルム)]]・[[ボーマンダ]]などピンポイント。| |かみなり|電|110|70|麻痺30%|特殊型での対ミラー。&br;命中不安だが10まんボルトでは火力不足。雨下で必中。| //|りんしょう|無|60/120|100|身代わり貫通|ダブル用。威力は弱保前提。素速さをフォローできる。| //C60のギャラドスでわざわざやる必要が無い。りゅうのまいを生かした起因役としてではなく、割り込み役が前提であるなら、 //初めからCの高いポケモンで行えばよい。そもそも2倍弱点が1つしかないギャラドスが弱保を持つケースがほとんど無い。 |ひやみず|水|50(75)|100|攻撃↓100%|タスキや&taglink(がんじょう);潰しに。&br;&taglink(きもったま);など&taglink(いかく);を空かしてくる相手にも効く。| |こごえるかぜ|氷|55|95|相手全体&br;S↓100%|ダブルバトルなら、りゅうのまいの代わりにこちらも。| |BGCOLOR(#38ADED):|>|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|>|BGCOLOR(#F6E4A5):|c |~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |ねむる|>|超|-|>|役割を重視する型なら候補に入る。採用する場合はカゴのみとセットで。| アクアテールは怯みがどうでもいい鉢巻サイクル型で使われるから別に採用率低くないのでは ↑確かに直近3シーズンだけ見ても8~12%くらいで稀というほどでは無いな(それより前はどうだったかは分からないけど) むしろエッジ・アイへ・やけっぱちがいずれも圏外だったから少なくともこの3技よりは見かけることになる }} //**Zワザ考察 [#Z-Move] //|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|c //|~Zワザ|~元にする技|~威力|~解説| //|||CENTER:||c //|BGCOLOR(#78d):COLOR(#101038):スーパーアクアトルネード|アクアテール|175(262)|必中非接触。A特化で無振り[[メガリザードンX>リザードン]]高乱数1発、晴れ状態[[メガリザードンY>リザードン]]を確定1発。&br;無振り[[ガブリアス]]低乱数1発(43.8%)。| //|~|たきのぼり|160(240)|上記に比べ確定数が大きく変わるためりゅうのまいとの併用推奨。無補正A252+1舞で無振りガブリアス確定1発。| //|BGCOLOR(#b8d0e8):ファイナルダイブクラッシュ|とびはねる|160(240)|必中溜めなし。A特化でB特化[[メガフシギバナ>フシギバナ]]高乱数1発。&br;無補正A252+1舞でH252[[カプ・レヒレ>カプ・レヒレ(カプレヒレ)]]確1。| //|BGCOLOR(#40e8e0):レイジングジオフリーズ|こおりのキバ|140|A特化でH252[[メガボーマンダ>ボーマンダ]]確1。いかく込みだとH4振りでも中乱数1(56.3%)。| //|BGCOLOR(#987040):COLOR(#012):ワールズエンドフォール|ストーンエッジ|180|必中。A特化で[[ウォッシュロトム>ウォッシュロトム]]を交代読みストーンエッジ+Zストーンエッジで確定1発。&br;H252ギャラドスをいかく込み低乱数1発(25%)。| //|BGCOLOR(#e0c068):ライジングランドオーバー|じしん|180|ダブルでの単体攻撃への切り替えに。| //|BGCOLOR(#e66):COLOR(#311):ダイナミックフルフレイム|だいもんじ|185|役割破壊。A特化じしん+C下降補正無振りZだいもんじでB特化[[ナットレイ]]をたべのこし込みで高乱数1発(87.5%)。&br;無補正無振りでH252[[エアームド]]に72~86%、無補正68振りでH252ナットレイ確1。| //|BGCOLOR(#f8e8c0):Zはねる|はねる|-|攻撃を3段階上昇。りゅうのまいと併用して全抜きも。| //|BGCOLOR(#f8e8c0):Zおいわい|おいわい|-|攻撃・防御・特攻・特防・素早さを1段階上昇。&br();交代できず技スペースが一つ埋まるが、全ステータスでメガギャラドスを上回る。| //|BGCOLOR(#f8e8c0):Zハッピータイム|ハッピータイム|-|~| //**ダイマックス技考察 [#Max_Move] //|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|c //|~ダイマックス技|~元にする技|~威力|~効果|~解説| //|||CENTER:|||c //|BGCOLOR(#78d):COLOR(#101038):ダイストリーム|たきのぼり|130(195)|天候:雨|一致技。2発目から威力1.5倍だが、かみなり必中化に注意。&br;ギャラドス自身もかみなりやぼうふうを覚えるので特殊型では使いやすい。| //|BGCOLOR(#b8d0e8):ダイジェット|とびはねる|130(195)|味方:S↑|一致技。すばやさアップで3タテを狙う。&taglink(じしんかじょう);と併せて擬似りゅうのまい。| //|BGCOLOR(#4d4):ダイソウゲン|パワーウィップ|140|場:GF|対[[みず]]。A振り帯でH振り[[ウォッシュロトム]]確1。&br;[[くさ]]技強化、じしん半減、相手小回復と追加効果はギャラドス自身に逆風。&br;自身は恩恵を受けられないのもデメリット。| //|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):ダイアーク|かみくだく|130|敵:D↓|対[[ゴースト]]。A振りで無振り[[ドラパルト]]確1。&br;追加効果は味方へのサポート程度。| //|BGCOLOR(#40e8e0):ダイアイス|こおりのキバ|120|天候:霰|対[[くさ]]。水技との補完に優れるが、ダイストリームと相性が悪い。| //|BGCOLOR(#e0c068):ダイアース|じしん|130|味方:D↑|対[[でんき]]。追加効果が優秀。| //|BGCOLOR(#b8b8d0):ダイスチル|アイアンテール&br;アイアンヘッド|130|味方:B↑|対[[フェアリー]]・[[こおり]]。追加効果が優秀。| //|BGCOLOR(#987040):COLOR(#012):ダイロック|ストーンエッジ|130|天候:砂嵐|対[[ひこう]]、主に[[サンダー]]。A特化+A1段階上昇@いのちのたまで無振りサンダーをダイマックスごと確1。| //|BGCOLOR(#e2e2d4):ダイウォール|変化技|-|まもる|相手のダイマックスによる攻撃を防ぐ。| // //#region2(特殊技と使用率・採用率の低い技){{ //|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|c //|~ダイマックス技|~元にする技|~威力|~効果|~解説| //|||CENTER:|||c //|BGCOLOR(#e66):COLOR(#311):ダイバーン|だいもんじ&br;かえんほうしゃ|140&br;130|天候:晴|対[[はがね]]。特殊型で。大文字ならC252振りでH振り[[ナットレイ]]高乱1。&br;使用後は水技の威力が半減してしまうので、4倍弱点以外では使わないようにしたい。| //|BGCOLOR(#ff3):ダイサンダー|かみなり&br;10まんボルト|140&br;130|場:EF|特殊型で。C振りで無振り[[ギャラドス]]確1。&br;相手の[[でんき]]タイプの便乗に注意。| //|BGCOLOR(#f8e8c0):ダイアタック|あばれる&br;はかいこうせん|140&br;150|敵:S↓|使えば多くの相手を抜けるがダイジェットで十分。| ////|BGCOLOR(#ffb830):ダイナックル|いわくだき|70|味方:A↑|攻撃しながら火力増強できるが、自信過剰かりゅうのまいで十分か。過去作限定技。| //|BGCOLOR(#25c):COLOR(#ffe):ダイドラグーン|げきりん|140|敵:A↓|A振りで耐久無振り[[サザンドラ]]確1。&br;帯や珠ならダイアイスでも確1。| //}} //**テラスタル考察 [#terastal_phenomenon] ////タイプ一致というだけで実用性の低い技まで記載しないこと。 ////「採用率の低いテラスタル」に移動させる場合、明確な理由を解説に記述してください。「採用率が低い」というだけでは考察の放棄につながります。 //|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|c //|~タイプ|~主な技|~解説| //|CENTER:|||c //|BGCOLOR(#6890f0):COLOR(#f8f8f8):水|たきのぼり&br;アクアテール|一致補正2倍。[[こおり]]を半減し[[いわ]]は等倍に。&br;控えめな火力をカバーでき、意地っ張り鉢巻アクアテールでHB特化[[カバルドン]]が高乱数1発。&br;等倍受けできる役割対象に対しては水テラスを先切りするのも考えられる。| //|BGCOLOR(#8694ea):COLOR(#f8f8f8):飛|テラバースト|一致補正2倍。電気4倍を抑えつつテラバーストを汎用飛行技として使用できる。&br;格闘や草の対策も得られるが水の耐性を失うのは痛い。&br;テラバーストを覚えさせないなら採用意義は低め。| //|BGCOLOR(#e0c068):COLOR(#f8f8f8):地|じしん&br;じならし|電気を透かせる。岩・電気を止めてりゅうのまいを積めると美味しい。&br;元の役割を失うほか、フリーズドライは一貫するため注意。| //|BGCOLOR(#f08030):COLOR(#f8f8f8):炎|やけっぱち|火傷を未然に防ぎ、炎・鋼・虫耐性を維持し炎の草テラスタルに対し切り返す。水+炎の攻撃範囲は強力。&br;主に対特殊意識なのでやるならゴツゴツメット以外が望ましい。| //|BGCOLOR(#78c850):COLOR(#f8f8f8):草|テラバースト|地面の耐性を残して水・電気へのカウンター。ただし遂行にはテラバーストが必須。| //|BGCOLOR(#98d8d8):COLOR(#f8f8f8):氷|こおりのキバ&br;ゆきなだれ&br;テラバースト|対[[くさ]]。水技との補完に優れるが、耐性が劣悪になる。| //|BGCOLOR(#b8a038):COLOR(#f8f8f8):岩|ストーンエッジ&br;テラバースト|対[[ひこう]]、主に[[サンダー]]。[[こおり]]にも。| //|BGCOLOR(#7038f8):COLOR(#f8f8f8):竜|げきりん&br;ドラゴンテール&br;スケイルショット|4倍弱点の電気技を半減できる。炎・水耐性も維持。&br;ドラゴン技には難があったが、DLCでスケイルショットを得た事で改善。| //|BGCOLOR(#f8d030):COLOR(#f8f8f8):電|テラバースト|対[[みず]]・[[ひこう]]。麻痺対策にも。| //|BGCOLOR(#705848):COLOR(#e8e8e8):悪|かみくだく&br;うっぷんばらし|ややピンポイント気味だが&taglink(いたずらごころ);でんじはを無効にできる。| //|BGCOLOR(#a8b820):COLOR(#f8f8f8):虫|テラバースト|対[[エスパー]]・[[あく]]。攻撃面での恩恵はほぼ0。&br;一方虫の耐性はいかく込みの物理耐久と相性が良い。電気等倍だが岩一貫に注意。| //|BGCOLOR(#8c888c):COLOR(#efeeef):鋼|アイアンヘッド|げきりんを撃つドラゴンにゴツゴツメットを触らせつつ受け止めるなら。| //|BGCOLOR(#e99aab):COLOR(#f8f8f8):妖|テラバースト|ゴツゴツメット以外でげきりんを撃つドラゴンを止めるなら普通にこっち。| //|BGCOLOR(#FF00FF):COLOR(#f8f8f8):ステラ|テラバースト|耐性をそのままに一致水火力などを底上げ。&br;テラバーストのデメリットはいかくの使い回しでフォロー。| // //#region2(使用率・採用率の低いテラスタル){{ //|BGCOLOR(#38ADED):|BGCOLOR(#F6E4A5):|BGCOLOR(#38ADED):|c //|~タイプ|~主な技|~解説| //|CENTER:|||c //|BGCOLOR(#a8a878):COLOR(#f8f8f8):無|のしかかり&br;ギガインパクト|耐性が[[ゴースト]]無効しかない。特に有用な仮想敵もいないので非推奨。| //|BGCOLOR(#c03028):COLOR(#f8f8f8):闘|テラバースト|対[[はがね]]。| //|BGCOLOR(#a040a0):COLOR(#f8f8f8):毒|テラバースト|対[[フェアリー]]。| //|BGCOLOR(#f85888):COLOR(#f8f8f8):超|テラバースト|仮想敵もおらず、耐性も[[フェアリー]]の劣化。| //|BGCOLOR(#705898):COLOR(#f8f8f8):霊|テラバースト|[[ノーマル]]無効。| //}} ---- *型考察 [#roles] **メガギャラドス [#roles_mega] 特性:いかく→かたやぶり 持ち物:ギャラドスナイト ***りゅうのまい型 [#ne797e11] 性格:ようき/いじっぱり 能力ポイント:A252 S252or調整 残り耐久 確定技:りゅうのまい 攻撃技:たきのぼりorアクアテール/じしん/こおりのキバ/かみくだく/アイアンヘッド 変化技:ちょうはつ/みがわり 一致技の威力が低く、素の状態では数値ほどの突破力はない点には注意。 A252だけでは、弱点を突いても確2ということはざらにある。 技は採用理由に応じて選択。場合によっては水技を外すことも考えられる。 一撃ではそうそう落とされない耐久力を持つため、ちょうはつにさえ気を付ければかなり安定して舞えるのが強み。 もっとも[[あく]]タイプには&taglink(いたずらごころ);無効なので、先制でちょうはつが入ることが減った。 また、[[ミミッキュ]]など[[かたやぶり>特性の効果#Mold_Breaker]]が刺さる相手も多い。 特に積みストッパーの代名詞たる[[ミミッキュ]]で止まらないことは非常に大きな魅力。 //一般的な物理受け[[テッカグヤ]]の技構成がやどりぎのタネ/まもる/鋼技/炎技であるため、 //みがわりと水技があれば対面でほぼ確実に起点化できる点も優秀。 :補完として採用理由となる要素| -[[みず]]・[[じめん]]の一貫を止める -[[あく]]・[[ゴースト]]・[[エスパー]]の一貫を止める(メガシンカ後) -[[ギルガルド]]・[[ゲンガー]]・[[ガブリアス]]・[[カイリュー]]・[[ハッサム]]・[[マンムー]]・[[ミミッキュ]]などへの圧力 //[[ヒードラン]] -無限戦術対策(ちょうはつ) //-[[テッカグヤ]]・[[クレセリア]]などの起点化(みがわり) -積みアタッカー などなど。 :性格| -いじっぱり 準速で素早さ実数値133となり、最速70族に1だけ足りず抜けない。 さらに1舞で素早さ199となり最速130族を1だけ抜けないなど微妙な素早さに。 ステルスロック+1舞アクアテールでH181B120[[メガガルーラ>ガルーラ]]低乱数1発圏。 2舞アクアテールでH181B120メガガルーラ確1。 1舞じしんでH167B170ギルガルド中乱数1発。 -ようき 上記のような準速の微妙な素早さではダメな場合こちら。 火力は多少落ちるものの、先制でみがわりやちょうはつを入れられる場面が増える。 :技考察| -アクアテール りゅうのまいを使わない立ち回りが想定される場合における遂行火力の増加。 ようきの場合2舞アクアテールでH183B115ガブリアスを確1。 -こおりのキバ 対[[カイリュー]]、対[[キノガッサ]]。 [[カイリュー]][[ハッサム]]対策を採用理由とする場合必須。マルチスケイルを貫通して確1で落とせる。 -ちょうはつ 無限戦術対策、[[カバルドン]]の展開阻止等々。 //[[クレセリア]]起点化 -みがわり 状態異常回避、でんじはから繋いで痺れるまでみがわり等々。 //ほえるを持たない[[スイクン]]・[[クレセリア]]・[[テッカグヤ]]の起点化 :ダメージ例| -ようきA252たきのぼりでH252[[バンギラス]]が確2(70.5~84%)。 ※いじっぱりでも確2(76.3~90.8%)。 -同条件じしんでH252[[ウォッシュロトム]]が確2(78.9~92.9%)。 ※いじっぱりなら12.5%の低乱数1(86.6~101.9%)。 -同条件こおりのキバでB4[[ガブリアス]]が87.5%の高乱数1(98.3~115.8%)。 ※いじっぱりなら確1(104.9~124.5%)。 **通常ギャラドス [#roles_normal] ***サイクル基本型 [#a58822a6] 特性:いかく 性格:いじっぱり 能力ポイント:H31 A32をベースに調整 持ち物:ゴツゴツメット/こだわりハチマキ/たつじんのおび 確定技:たきのぼりorアクアテール 攻撃技:じしん/こおりのキバorゆきなだれ/ストーンエッジ/アイアンヘッド/かみくだく/やけっぱち //テラバースト(飛行/フェアリー/草/ステラ) 変化技:ちょうはつ/でんじは/みがわり 物理流し型と仮想敵はほぼ同じだが、HとAに振ることで火力と後出し性能を両立した型。 一方でHBに特化しないため受け出し時の被ダメージは物理流し型より大きく、消耗が激しい。 「交代読みの攻撃で早期にダメージレースを制する構築」に向いているため、広範囲に攻撃できるよう攻撃技は3つ以上欲しい。 ストーンエッジは水技と範囲が被り気味だが、非接触で等倍範囲が優秀。 //だいもんじは[[ハッサム]]ピンポイント気味。もし使うならゆうかんでの採用が望ましい。 //C下降補正無振りでもH32ナットレイは確定2発。 ゴツゴツメットを持たせると物理への対面性能とサイクル戦性能を両立することができるが、 より後続への負担を考えるならこだわりハチマキやたつじんのおびが有効。 ***りゅうのまい型 [#iaebf399] 特性:いかく(推奨)orじしんかじょう 性格:ようきorいじっぱり 能力ポイント:S32をベースにHA調整 持ち物:ラムのみ/ソクノのみ/いのちのたま/オボンのみ/混乱実 確定技:りゅうのまい 優先技:たきのぼりorアクアテール 攻撃技:こおりのキバ/じしん/ストーンエッジ/アイアンヘッド/かみくだく/やけっぱち/テラバースト(飛行/草/フェアリー) 変化技:みがわり/ちょうはつ 第4世代から存在する、りゅうのまいを積んで攻めるアタッカー型。 隙は大きいので、味方のサポートやいかく、みがわりなどでの起点作りが重要。 ***物理流し型 [#i9349266] 特性:いかく 性格:わんぱく 能力ポイント:HP31 防御32 持ち物:ゴツゴツメット(推奨)/オボンのみ/たべのこしなど 確定技:たきのぼりorアクアテール 攻撃技:こおりのキバorゆきなだれ/じしん/ストーンエッジ/テラバースト 変化技:でんじは/ちょうはつ/ほえる/ねむる/ねごと いかくと優秀なタイプを生かした物理流し型。地面の一貫を切れる点も強み。 ---- *相性考察 [#partner] 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 ※パートナーが思い浮かばないからと言って項目自体を削除しないこと。 ---- *対ギャラドス [#counter] :注意すべき点| 優秀な耐性と[[いかく>特性の効果#Intimidate]]による繰り出し性能。水・氷・地面・岩・草などの攻撃技とりゅうのまい・ちょうはつなど。 耐久もアタッカーとしては高水準で、半端な火力のでんき技程度なら耐えうる。 パワーウィップを再習得してしまったので、[[ウォッシュロトム]]や等高耐久の水ポケモンで抑えられない。 :対策方法| //内容の重複や煩雑化を防ぐため、「注意すべき点」に書くべきことはなるべくこちらに記述しないこと。 電気技・フリーズドライはメガシンカ・通常ともに一貫して弱点。 Zクリスタルもダイマックスもない現在、とびはねる採用個体が非常に少ないので、高耐久の草タイプや岩技持ちの格闘タイプも有効。 また基本的には物理アタッカーなので、やけどさせてしまえばほぼほぼ機能停止する。 #region2(対策ポケモンの例){{ //-[[パッチラゴン]] //水、飛行、草半減、強力な一致電気技。A194じしんもパッチラゴンは無振りで耐える。 //-[[ナットレイ]] //防御特化推奨。水、草半減、飛行等倍。やどりぎによる回復でやり過ごす。 -[[メガメガニウム>メガニウム]] 有効打は採用しにくくなったとびはねるか低威力のこおりのキバのみ。 一貫するソーラービームで打ち勝てる。 -[[メガフラエッテ>フラエッテ(えいえんのはな)]] メガシンカ前と一貫する超高火力フェアリー技を撃てる。 -[[ブリジュラス]] 水半減かつ不一致じしんは苦にしない耐久。 電気技採用で抜群をとれる。 -状態異常 やけど、まひ、どくいずれも効果的。 ただしいたずらごころはメガシンカされると無効になるので注意。 }} ---- *外部リンク [#link] -[[ギャラドス - ポケモン百科事典>pedia:ギャラドス]] &tag(ポケモン,第一世代,みずタイプ,ひこうタイプ,メガシンカ,いかく,じしんかじょう,かたやぶり);