#author("2026-04-11T14:51:58+09:00","","") #author("2026-04-13T02:50:49+09:00","","") *デンリュウ [#ampharos] No.0181 タイプ:でんき 通常特性:せいでんき(接触技を受けると30%の確率で相手をまひ状態にさせる) 隠れ特性:プラス(特性が「プラス」か「マイナス」の味方が戦闘に出ると特攻が1.5倍になる) 体重 :61.5kg(けたぐり・くさむすびの威力80) ・メガデンリュウ タイプ:でんき/ドラゴン 特性 :かたやぶり(相手の特性を無視して攻撃できる) 体重 :61.5kg(けたぐり・くさむすびの威力80) |BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#c6000b):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|c |~重火力電気|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |デンリュウ|90|BGCOLOR(PINK):75|85|115|BGCOLOR(PINK):90|BGCOLOR(PINK):55|510|&taglink(せいでんき);/&taglink(プラス);| |メガデンリュウ|90|BGCOLOR(GOLD):95|BGCOLOR(GOLD):105|BGCOLOR(GOLD):165|BGCOLOR(GOLD):110|BGCOLOR(silver):45|610|&taglink(かたやぶり);| //|[[クワガノン]]|77|70|90|BGCOLOR(PINK):145|75|43|500|&taglink(ふゆう);| //|[[ハラバリー]]|BGCOLOR(PINK):109|64|BGCOLOR(PINK):91|103|83|45|495|&taglink(でんきにかえる);/&taglink(せいでんき);/&taglink(しめりけ);| //プラスの実用性を考えるとわざわざ補正値を表に書く必要もないので削除 ---- |''デンリュウ''|[[でんき]]|BGCOLOR(gray):|''メガデンリュウ''|[[でんき]]/[[ドラゴン]]| |BGCOLOR(#f0f0f0):ばつぐん(4倍)|BGCOLOR(#f0f0f0):---|~|BGCOLOR(#f0f0f0):ばつぐん(4倍)|BGCOLOR(#f0f0f0):---| |ばつぐん(2倍)|[[じめん]]|~|ばつぐん(2倍)|[[じめん]]/[[ドラゴン]]/[[こおり]]/[[フェアリー]]| |BGCOLOR(#f0f0f0):いまひとつ(1/2)|BGCOLOR(#f0f0f0):[[でんき]]/[[ひこう]]/[[はがね]]|~|BGCOLOR(#f0f0f0):いまひとつ(1/2)|BGCOLOR(#f0f0f0):[[ほのお]]/[[みず]]/[[くさ]]/[[ひこう]]/[[はがね]]| |いまひとつ(1/4)|---|~|いまひとつ(1/4)|[[でんき]]| |BGCOLOR(#f0f0f0):こうかなし|BGCOLOR(#f0f0f0):---|~|BGCOLOR(#f0f0f0):こうかなし|BGCOLOR(#f0f0f0):---| ---- //概要文の煩雑化を防ぐため、特定のポケモンとの細部に渡る相性の考察や確定数などの記述は、可能な限り型考察で記述するようお願いします。 第二世代出身の単[[でんき]]。同タイプではやや珍しい重火力アタッカー気質の種族値配分を持つ。 第九世代では配分が近い単[[でんき]]タイプとして[[ハラバリー]]が登場。専用特性とパラボラチャージの相乗効果でデンリュウ以上のしぶとさを持っている。 こちらは技範囲の違いを活かして差別化したいところ。コットンガードも覚えるが、回復ソースはねむるのみ。 技方面はめざめるパワーの廃止が痛いが、初の[[フェアリー]]技となるマジカルシャインを習得した。 特にダブルでは有効な差別化要素になるため、優先度は高い。 ただし藍の円盤ではみわくのボイスの登場により、威力80以上のフェアリー技を持ったでんきという個性が若干薄れている。 ほかの習得技で有用そうなものはドラゴンテール、くさわけ、ダブル用のてだすけ辺り。 DLCではほえる、メテオビーム、ワイドブレイカーを新規習得。 第五~七世代まで没収されていたリフレクターはBDSPに引き続き技マシンで習得できる。 ---- #contents ---- *形態・特性考察 [#ability] **通常デンリュウ [#forms_normal] :せいでんき| 接触技で攻撃してきた相手を30%で麻痺させる。 シングルならほぼこれ一択。しかし非接触のじしんを誘うため発動機会は少ない。 :プラス| ダブル専用の隠れ特性。プラスか&taglink(マイナス);持ちの相方とともに特殊火力を上げる。 第九世代でのプラス、マイナス持ちは他に[[デデンネ]]や[[ストリンダー]]、[[プラスル]]と[[マイナン]]の4体。 地面弱点が一貫する難点があり、活用する場合はテラスタルとの併用を推奨。 じばそうさも覚えられるが、ねむる以外の回復技を習得せず、素早さも遅いので耐久型やサポートには不向き。 シングルでもトリパで&taglink(せいでんき);の発動を気にするなら消去法で選ばれることもある。 **メガデンリュウ [#forms_mega] メガシンカによって電気・ドラゴンタイプになり、火力が大きく上がる。 耐久も向上し耐性も増えるが、弱点も増えてしまうことには注意。 素早さが下がってしまうが、元々鈍足なのでさほど気にならない。 抜群相手を倒すには十分だが、りゅうせいぐんは覚えられないのでかみなりを使わなければ最高威力が135止まり。数値ほどの火力はない。 電気+ドラゴンの攻撃範囲自体は優秀。きあいだまと併せれば半減以下にできるのは、草・フェアリー複合、電気・フェアリー複合、[[メガチルタリス>チルタリス]]のみ。 ただし一致技はどちらも無効タイプがあるので、控えの地面・フェアリーなどには注意したい。 耐久面は、H振りだけでC200の[[グレイシア]]のれいとうビームを確定で耐え、 さらにH振りにB4を加えるだけでA182[[ガブリアス]]のじしんもギリギリ耐える。 無傷の状態なら並みの攻撃ではまず倒れないと思ってよい。 鈍足ゆえエースとするならば補助が欲しい。先手を取れればドラゴンを逆に縛ることもできる。 自力でできるのはでんじは、こうそくいどう。味方からのトリックルーム補助も有用である。 素早さ無振りの場合、[[マリルリ]]・[[クチート]]等の50族には先手を取られるので、意識するなら調整推奨。 第七世代ではメガシンカしたターンから45族なので、無振りだとどうしても先手を取られるので不利になる。 :かたやぶり| &taglink(がんじょう);・&taglink(マルチスケイル);持ちを一撃で倒せ、&taglink(マジックミラー);にもでんじはやどくどくが入る。 その他、主力の電気技を&taglink(ちくでん);・&taglink(でんきエンジン);・&taglink(ひらいしん);などに吸収されない。 かたやぶり特性持ちの特殊アタッカーは希少であることも個性。 第七世代環境では、[[Aガラガラ>ガラガラ(アローラのすがた)]]に対してひらいしんを無視して攻撃できることが利点。 特化かみなりで無振りガラガラが確1、H32振りならば乱1(31.3%)。 特化10まんボルトなら無振りガラガラが乱1(43.8%)。Hに76以上振られると確2になる。 また、[[ミミッキュ]]の&taglink(ばけのかわ);を貫通して攻撃できるが、特化かみなりで無振りミミッキュに対して乱1(50%)なので確実に処理できるとは言いがたい。 こちらは素早さで負けている上、H32振りでも無補正32振りのじゃれつくで確2で落とされる。 :メガシンカのタイミングについて| 能力値や受け出し時を考えるとなるべくメガシンカを優先した方がよい。 ただしメガシンカの前後でタイプ耐性が大きく変わるのでタイミングが重要。 メガシンカはターンの最初に行われるので、メガシンカ後で受けたいなら初手でメガシンカ、 メガシンカ前の状態で受けるなら初手でんじはorこうそくいどう→次ターンでメガシンカで比較的安全に発動できる。 ---- *努力値考察 [#effort_value] |BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#c6000b):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|c |~努力値配分|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~性格|~解説| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |HC特殊|BGCOLOR(PINK):32|-|-|BGCOLOR(PINK):32|-|2|ひかえめ|種族値に沿った配分。| ---- *技考察 [#moves] |BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|c |~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |10まんボルト|電|90(135)|100|まひ10%|安定した電気技。| |かみなり|電|110(165)|70|まひ30%|高火力だが命中不安。雨で必中。晴れで命中50に低下。| |ほうでん|電|80(120)|100|まひ30%|攻撃と麻痺撒きを同時にやりたい場合に。ダブルでは全体攻撃。| |ボルトチェンジ|電|70(105)|100|交代|基本後攻なので、交代読みか味方の降臨用。&br;失敗や無効化で交代できないので注意。| |エレキネット|電|55(82)|95|相手全体S↓100%|タイプ一致技。サポート技。| |りゅうのはどう|竜|85|100|-|電気技との相性補完に優れる。| |きあいだま|闘|120|70|特防↓10%|命中不安だが威力と範囲は優秀。対[[バンギラス]]等に。| |パワージェム|岩|80|100|-|対炎、特に[[ウルガモス]]を意識するなら。| |メテオビーム|岩|120|90|特攻↑&br;溜め技|パワフルハーブまたは身代わり前提だが、殴りながら積める。&br;パワージェムより威力は高い。| |マジカルシャイン|妖|80|100|-|対竜。特に[[サザンドラ]]。ダブルでは相手全体攻撃。| |テラバースト|無|80<120>|100|-|テラスタル時にタイプが変化し、AとCを比べて高い方でダメージを与える。| //|テラバースト|無|80<120>|100|-|テラスタル時にタイプが変化し、AとCを比べて高い方でダメージを与える。| |BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|c |~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |ドラゴンテール|竜|60|90|優先度-6&br;相手交代|積み技対策や麻痺撒きに。フェアリーに無効。ほえると選択。| |ワイドブレイカー|竜|60|100|攻撃↓100%|サポート用。ダブルでは相手全体攻撃。| |くさわけ|草|50|100|素早さ↑100%|積み技感覚で使える。最速1積みで準速[[ゲッコウガ]]まで抜ける。| |BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|>|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|>|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|c |~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| ||>|>|CENTER:|>||c |でんじは|>|電|90|>|流し際の妨害に。素早さを補うことができる。| |かいでんぱ|>|電|100|>|特殊アタッカーを弱体化。| |コットンガード|>|草|-|>|防御を3段階上昇。物理に対して強くなる。| |ひかりのかべ|>|超|-|>|サポート用。特殊技のダメージを軽減。後攻ボルトチェンジで味方を安全に出せる。| |リフレクター|>|超|-|>|サポート用。物理技のダメージを軽減。後攻ボルトチェンジで味方を安全に出せる。| |こうそくいどう|>|超|-|>|流し際に積めればおいしい。&br;最速で準速スカーフ[[ガブリアス]]まで、準速で最速[[ドラパルト]]まで抜ける。| |てだすけ|>|無|-|>|ダブルにおけるサポート型の定番技。優先度+5なので鈍足は気にならない。| |ねむる|>|超|-|>|唯一の回復技。カゴのみと併せて。| |ほえる|>|無|-|>|積みへの牽制に。みがわり貫通。&taglink(ぼうおん);に無効。ドラゴンテールと選択。&br;音技なのでのどスプレーを発動可能。| #region2(採用率の低い技){{ |BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|c |~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |でんじほう|電|120(180)|50|麻痺100%|タイプ一致技。からぶりほけんとのコンボで疑似こうそくいどうに。| |チャージビーム|電|50(75)|90|特攻↑70%|タイプ一致技。積み技感覚で使えるが、やや命中不安。| |BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|c |~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |れいとうパンチ|氷|75|100|凍り10%|4倍ピンポイント。| |ほのおのパンチ|炎|75|100|火傷10%|4倍ピンポイント。| |じだんだ|地|75/150|100|-|対電気。前のターンに技に失敗すると威力が2倍になる。| |じならし|地|60|100|素早さ↓100%|追加効果狙いで。| |けたぐり|闘|20~120|100|相手の体重依存|対[[バンギラス]]。| |BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|>|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|BGCOLOR(#ffe45f):COLOR(#0d131a):|>|BGCOLOR(#3e4e57):COLOR(#ffe45f):|c |~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| ||>|>|CENTER:|>||c |あやしいひかり|>|霊|100|>|でんじはと併せた嫌がらせに。| |じばそうさ|>|電|-|>|特性&taglink(プラス);・&taglink(マイナス);の自分・味方のB&D↑。| |わたほうし|>|草|100|>|相手全体の素早さ半減。地面や電気にも有効だが、草タイプや&taglink(ぼうじん);には無効。| }} ---- *型考察 [#roles] **基本型 [#m765dfc5] 特性:せいでんき 性格:ひかえめ/れいせい 努力値:特攻32 素早さ調整 残りHP 持ち物:こだわりメガネ/とつげきチョッキ/シュカのみ/オボンのみ/こうかくレンズ/パワフルハーブ(メテオビーム採用時) 確定技:10まんボルトorかみなり 攻撃技:きあいだま/パワージェムorメテオビーム/マジカルシャイン/りゅうのはどう/ボルトチェンジ/テラバースト(草/地) 変化技:でんじは/こうそくいどう/ひかりのかべ/リフレクター 「耐えて殴る」が基本だが、素早さ無振り[[バンギラス]]など追い抜ければ有利な相手も多いので、多少の素早さは欲しい。 れいせいは後攻ボルトチェンジ狙いやトリックルーム型で。 鈍足なので、きあいだまやかみなりの命中を高めるフォーカスレンズとの相性がよさそうに見えるが、 1発でも当たる確率は先手かみなり2回(91%)>後手フォーカスレンズかみなり1回(84%) 火力アップアイテムが持てなくなることもあり、Sを下げてまで採用する意義は薄い。 でんじはに至っては相手をまひにさせても、ある程度素早さに振らないとこちらが追い抜けないなどアンチシナジーな点がある。 どうしても命中率が気になるならこうかくレンズ推奨。 準速ならこうそくいどう1回かでんじはで最速[[ドラパルト]]をピッタリ抜ける。 ---- *相性考察 [#partner] 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 ※パートナーが思い浮かばないからと言って項目自体を削除しないこと。 ---- *対デンリュウ [#counter] :注意すべき点| コットンガードやひかりのかべ、でんじはなど有用な変化技を覚えるので、放っておくと厄介。 C115からのタイプ一致の特殊火力が高め。電気半減のドラゴンはマジカルシャインやりゅうのはどうで反撃される。 :対策方法| //内容の重複や煩雑化を防ぐため、「注意すべき点」に書くべきことはなるべくこちらに記述しないこと。 地面タイプへの有効打に乏しいので、タイプ一致の高火力地面技で攻めるのが無難。並のアタッカーでも積まれる前なら2発撃てば落とせるだろう。 変化技はちょうはつでシャットアウト。鈍足なので&taglink(いたずらごころ);でなくても先手は取りやすい。 ---- *外部リンク [#link] -[[デンリュウ - ポケモン百科事典>pedia:デンリュウ]] &tag(ポケモン,第二世代,でんきタイプ,せいでんき,プラス);