#author("2026-04-11T01:24:40+09:00","","") #author("2026-04-11T22:43:06+09:00","","") *ユキノオー [#abomasnow] No.0460 タイプ:くさ/こおり 通常特性:ゆきふらし(天候が雪になる) 隠れ特性:ぼうおん(音に関係する技が無効になる) 体重 :135.5kg(けたぐり・くさむすびの威力100) ・メガユキノオー タイプ:くさ/こおり 特性 :ゆきふらし(天候が霰になる) 体重 :185.0kg(けたぐり・くさむすびの威力100) |BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|c |~ゆきふらし|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~合計|~特性| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |ユキノオー|BGCOLOR(pink):90|BGCOLOR(pink):92|75|BGCOLOR(pink):92|85|60|494|&taglink(ゆきふらし);/&taglink(ぼうおん);| |メガユキノオー|90|BGCOLOR(GOLD):132|BGCOLOR(GOLD):105|BGCOLOR(GOLD):132|BGCOLOR(GOLD):105|BGCOLOR(silver):30|BGCOLOR(GOLD):594|&taglink(ゆきふらし);| //|[[バイバニラ]]|71|95|85|110|95|79|535|&taglink(アイスボディ);/&taglink(ゆきふらし);/&taglink(くだけるよろい);| //|[[アマルルガ]]|123|77|72|99|92|58|521|&taglink(フリーズスキン);/&taglink(ゆきふらし);| |[[Aキュウコン>キュウコン(アローラのすがた)]]|73|67|75|81|BGCOLOR(pink):100|BGCOLOR(pink):109|505|&taglink(ゆきがくれ);/&taglink(ゆきふらし);| //ゆきふらし持ちの雪によるB補正値は全員同じ条件である以上比較用に書く必要が薄いと思う(補正値自体は特性考察に移動) ---- |ばつぐん(4倍)|[[ほのお]]| |ばつぐん(2倍)|[[かくとう]]/[[どく]]/[[ひこう]]/[[むし]]/[[いわ]]/[[はがね]]| |いまひとつ(1/2)|[[みず]]/[[でんき]]/[[くさ]]/[[じめん]]| |いまひとつ(1/4)|---| |こうかなし|---| &color(red){※};フライングプレスで4倍ダメージ ---- //概要文の煩雑化を防ぐため、特定のポケモンとの細部に渡る相性の考察や確定数などの記述は、可能な限り型考察で記述するようお願いします。 第四世代出身の、[[くさ]]×[[こおり]]の固有タイプを持つ元祖&taglink(ゆきふらし);の御大。 鈍足中耐久の二刀流配分と無駄が多く、弱点が多いタイプ同士の複合で耐性も芳しくない。 しかし固有タイプかつ独特な技範囲で、他にない役割を持てるのが特徴。 こおり等倍のくさタイプ、みず半減のこおりタイプ、フリーズドライ等倍の水・氷に一致草技で弱点を突けるなどの点で、特に対[[みず]]性能は随一。 第九世代では天候の仕様が変わり霰が''雪''に変更。これに伴い''スリップダメージが廃止された代わりに氷タイプの防御が1.5倍''になった。 これにより防御力が大幅に上昇。オーロラベールが張りやすくなったが、一方で鈍足を補う襷潰しはこおりのつぶてでしかできなくなった。 タイプ的にも元々は特殊受けに向いており、なおかつ4倍弱点を有しているため防御を捨てる性格の採用も多かったので、過去世代とは違った運用が可能になった。 技方面ではこわいかお、けたぐり、くさわけ、ひやみず、アイススピナー、てだすけを新規習得。なぜかシャドーボールが習得不可になった。 DLCではつららばり、ウェザーボールを再習得。 第九世代の要素であるテラスタルとの相性はイマイチ。 タイプ候補こそ多いが、[[バンギラス]]と同様、こおりタイプ以外に変わると天候による耐久の上昇を受けられなくなる。 しかし、こちらはスリップダメージを受けないうえ、特殊アタッカーとの対面時には関係ない。 終盤のこおりのつぶての威力を高めたり、多弱点を補う意味では有用だが、ユキノオーに切るべきかよく考えること。 また、パルデア地方の&taglink(ゆきふらし);はユキノオーと[[Aキュウコン>キュウコン(アローラのすがた)]]の2体になった。 ライバルはまだ少なく、ダイマックス廃止で天候が目まぐるしく変わることもなくなったため動かしやすい環境になった。 他方で純粋に雪パの始動役として見た場合、専用技の「さむいギャグ」が追加され氷との相性補完も優秀な[[ヤドキング]]も候補になる。 ユキノオーを採用する場合、それらにない草タイプの攻撃技や耐性を活かすなど、明確な理由を持っておきたい。 ---- #contents ---- *形態・特性考察 [#ability] **通常ユキノオー [#forms_normal] :ゆきふらし| 通常特性。場に登場した時に天候をゆきに変える。 登場するだけで天候を奪えるのはやはり強力だが、あられがゆきに変わったことでスリップダメージが無くなってしまった。 物理防御面はB122相当となかなか高くなるが、特殊技のサブとして多い炎に関しては結構厳しい。 ユキノオーの採用理由に直結する特性であり、基本はこちらを採用することになる。 :ぼうおん| 隠れ特性。相手から受ける音技を無効。これによりみがわりの信頼度が上がる。 現環境のぼうおん持ちでは数少ないやどりぎのタネの習得者であり、自身より遅い相手にみがやどを安定して決めることが可能。 [[ラウドボーン]]のフレアソングを無効にでき、他の炎技を採用していなければ有利を取れる。 ただし&taglink(ゆきふらし);が強烈な個性となっていることもあり、基本的に候補外。 **メガユキノオー [#forms_mega] :''ゆきふらし''| メガシンカすることで再度発動する。 防御種族値が30上昇するため、防御1.5倍の恩恵が大きく、実質種族値は無振りで167、特化で183とクレベースに近い耐久となる。 天候特性持ちの後出しを許さず天候争奪で優位に立ちやすいが、対面だと居座れる相手は限られるため、引かざるを得ないことが多い。 :''メガシンカ前の特性について''| どちらの特性でも天候特性持ちの後出しにはメガシンカで上書きできるので支障は出ない。 ピンポイントなメリットだが、他のメガシンカの同時選出も見越して動くならゆきふらし、音技よみで後出しを狙うならぼうおん。 &taglink(ゆきかき);持ちと組ませるなど、天候始動自体が目的であれば場に出るだけで霰状態にできるゆきふらしが安定。 ---- *努力値考察 [#effort_value] |BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|c |~努力値配分|~HP|~攻撃|~防御|~特攻|~特防|~素早|~性格|~解説| |>|>|>|>|>|>|>|CENTER:||c |AS最速|2|BGCOLOR(PINK):32|-|-|-|BGCOLOR(PINK):32|ようき|準速70族抜き。スカーフ所持で最速116族と同速。| |CS最速|2|-|-|BGCOLOR(PINK):32|-|BGCOLOR(PINK):32|おくびょう|準速70族抜き。スカーフ所持で最速116族と同速。| ---- *技考察 [#moves] |BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|c |~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |ウッドハンマー|草|120(180)|100|反動1/3|タイプ一致技。高威力だが、反動が痛い。| //伝説戦では物理耐久の低い[[カイオーガ]]に致命傷を与えられる。 |タネばくだん|草|80(120)|100|-|タイプ一致技。威力は控えめだが性能安定。| |タネマシンガン|草|25(37)&br;*2~5|100|-|タイプ一致技。威力不安定だが、タスキやみがわりに強い。&br;5発ならウッドハンマーを超えるが、期待値は3発。| |くさわけ|草|50(75)|100|素早さ↑|タイプ一致技。威力は低いが、追加効果が優秀。| |アイススピナー|氷|80(120)|100|フィールド破壊|タイプ一致技。性能安定。フィールド対策にも有用。| |こおりのつぶて|氷|40(60)|100|優先度+1|タイプ一致先制技。鈍足を補える。| |つららばり|氷|25(37)&br;*2~5|100|-|タイプ一致技。タネマシンガンと選択。| |ゆきなだれ|氷|60/120&br;(90/180)|100|優先度-4&br;被弾で威力2倍|タイプ一致技。相手の交代時には威力が上がらないので注意。| |じしん|地|100|100|-|対炎・毒・鋼。一致技との相性補完に優れる。ダブルでは周囲全体攻撃。| |じだんだ|地|75/150|100|前ターン技失敗で&br;威力2倍|ぜったいれいどのフォローやグラスフィールド対策に。ダブルでの単体攻撃にも。| |いわなだれ|岩|75|90|怯み30%|対炎・虫・氷。[[リザードン]]に。怯みは狙いにくい。ダブルでは相手全体攻撃。| |かわらわり|闘|75|100|壁破壊|追加効果が優秀。相手の壁構築に強くなる。&br;ボディプレスには雪の補正が乗らず火力が低いので非推奨。| |けたぐり|闘|20~120|100|-|対氷・鋼・悪・ノーマル。威力不安定。相手が50.0kg以上ならかわらわり超え。| |BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|c |~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |ふぶき|氷|110(165)|70|凍り10%|タイプ一致技。雪下で必中だが、天候変化に注意。ダブルでは相手全体攻撃。&br;A特化でも持ち物がこだわりハチマキ以外ならこちら。| |れいとうビーム|氷|90(135)|100|凍り10%|タイプ一致技。威力は劣るが天候に依存しない。| |こごえるかぜ|氷|55|95|素早さ↓100%|タイプ一致技。サポート用。| |リーフストーム|草|130(195)|90|特攻↓↓|タイプ一致技。撃ち逃げ向け。だっしゅつパックと併せて。| |エナジーボール|草|90(135)|100|特防↓10%|タイプ一致技。性能安定。| |ギガドレイン|草|75(112)|100|HP吸収1/2|タイプ一致技。回復効果付き。| |くさむすび|草|20~120&br;(30~180)|100|-|タイプ一致技。威力不安定。相手が100.0kg以上ならエナジーボール超え。| |だいちのちから|地|90|100|特防↓10%|対炎・毒・鋼。一致技との相性補完に優れる。| |ひやみず|水|50|100|相手攻撃↓100%|後続のサポートに。| |きあいだま|闘|120|70|特防↓10%|対氷・鋼・悪・ノーマル。高威力・命中難。| //|シャドーボール|霊|80|100|特防↓20%|ふゆう[[ドータクン]]に。| |ぜったいれいど|氷|-|30|一撃必殺|有効打の無い相手に。氷タイプや&taglink(がんじょう);には無効。| |テラバースト|無|80<120>|100|-|自身のテラスタルのタイプに変化し、AとCを比べて高い方でダメージを与える。| |BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|>|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|>|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|c |~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |オーロラベール|>|氷|-|>|味方のサポートに。特性も相まって単独で使用可能だが、使用前の天候変化には注意。&br;雪補正と壁補正でこおりタイプの物理耐久がシングルだと3倍、ダブルでも2.25倍になる。| |やどりぎのタネ|>|草|90|>|タマゴ技。削り技兼回復技。草は呼びにくいので撃ちやすい。| |まもる|>|無|-|>|やどりぎのタネのターン稼ぎに。| |みがわり|>|無|-|>|変化技対策や、交代読みで。&taglink(ぼうおん);・やどりぎのタネと相性がよい。| |つるぎのまい|>|無|-|>|攻撃強化。有利不利がはっきりしているので積みやすいが、素早さの低さがネック。&br;先制技のこおりのつぶてやトリルサポートを活かしたい。| #region2(採用率の低い技){{ |BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|c |~物理技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |グラススライダー|草|55(82)|100|GF時優先度+1|タイプ一致技。グラスフィールド下限定で先制技となる。| |きあいパンチ|闘|150|100|優先度-3|対氷・鋼・悪・ノーマル。みがわりと併せて。&br;環境に格闘弱点の鋼は少ないのでじしんのほうが使いやすいか。| |BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|c |~特殊技|~タイプ|~威力|~命中|~効果|~解説| ||>|>|>|CENTER:||c |ウェザーボール|無|50/100&br;(150)|100|天候で&br;タイプ変化|雪下ではふぶきで十分。晴れ・雨でも実質威力150になる。| //|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|>|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|BGCOLOR(#F6F6F6):COLOR(#29525A):|>|BGCOLOR(#52A494):COLOR(#29525A):|c //|~変化技|>|~タイプ|~命中|>|~解説| //||>|>|>|CENTER:||c }} *型考察 [#roles] **基本アタッカー型 [#z356954c] 特性:ゆきふらし 性格:れいせいorゆうかん/おっとりorさみしがり/ひかえめ 努力値:AC252orHC252orCS252 努力値:AC32orHC32orCS32 持ち物:きあいのタスキ/半減実/とつげきチョッキ 確定技:ふぶき/こおりのつぶて/草技(下記参照) 優先技:じしんorだいちのちから 攻撃技:きあいだま/ぜったいれいど/いわなだれ 変化技:やどりぎのタネ/まもる/みがわり/オーロラベール 弱点を補うアイテムを持たせてタイマン性能を高める。先発として適性が高い型。 4倍弱点を考慮するときあいのタスキだが、交代による水タイプ受けとしても使いたいなら別のアイテムも考慮。 雪の補正で防御力が上がるので、受け出し時の性能が多少高まった。 アイテムとこおりのつぶてにより行動回数は確保されているため、AC振りで突破力を高めた両刀型が基本。 半減で受ける水・草・電気タイプが特殊寄りなので性格は防御を下げるか、素早さを下げた物を選ぶ。 基本はふぶきの威力重視でれいせいorおっとり推奨。ふぶき+草技と補完のじしんを入れれば大抵の相手は等倍以上が取れる。 じしんの代わりにだいちのちからを入れる場合はHCでも良く、サイクル戦に多少組み込みやすくなる。 #region2(選択草技について){{ :特殊技| ::リーフストーム| 連打できないが、高威力。 ::エナジーボール| 威力安定。 ::ギガドレイン| 威力はエナジーボールより低いが、回復効果による確定数ずらしが可能。被弾してもタスキ発動圏内に持ち直せることもある。 耐久水の処理を重視する場合の安定択。 ::くさむすび| 威力不安定。天候を奪えていればH252[[バンギラス]]をくさむすび+こおりのつぶてで確定にできる。 威力不安定。天候を奪えていればH32[[バンギラス]]をくさむすび+こおりのつぶてで確定にできる。 :物理技| ::ウッドハンマー| 威力は高いが、きあいのタスキと相性が悪い。オッカのみなど他の持ち物と併せるなら。 ::タネばくだん| 威力安定。きあいのタスキを潰さない物理技としてならあり。 ::タネマシンガン| 威力不安定。いかさまダイスを持たせるかは要検討。 }} **こだわりスカーフ型 [#l03a506c] 特性:ゆきふらし 性格:むじゃき/せっかち/おくびょう 努力値:S252 AorC252 努力値:S32 AorC32 持ち物:こだわりスカーフ 確定技:ふぶき/くさむすびorウッドハンマーorギガドレインorエナジーボールorリーフストーム 選択技:ぜったいれいど/じしんorだいちのちから/いわなだれ/きあいだま こだわりスカーフによりタイマン性能を高める。最速115族まで抜ける。 きあいのタスキ型に比べて交代での受け出しもしやすいのが強み。 ドラゴンタイプなど、素早さの関係で潰されがちな相手を逆に上から潰せる。 [[テラキオン]]を確1にするには攻撃/特攻実数値134(172振り)でウッドハンマー/くさむすびorリーフストームが必要。 #region2(型サンプル){{ 特性:ゆきふらし 性格:おくびょう 努力値:CS252 A4 努力値:CS32 A4 持ち物:こだわりスカーフ 技構成:ふぶき/エナジーボール/きあいだま/いわなだれ 鈍足でありきあいのタスキを持ってるイメージが強いため、居座ってくることが多い中速以上の格闘・飛行技持ちを潰すのが仕事。 タイマンに非常に強く、必中ふぶきの安定感が高い。 技構成はタイプ一致の氷・草技が確定。 草はCSならエナジーボールとギガドレインで選択になるが、[[ウォッシュロトム]]へは大抵確定数が変わらない。 きあいだまも準確定。鋼が受けに出てきやすいので、撃つ機会は多い。 残る1枠は、A下降補正でも、怯みと飛行に強いいわなだれを推奨。 性格はじしんと特殊電気技・水技を受けるために耐久下降補正は非推奨。 最速でないと最速100族あたりまでしか抜けないため、おくびょうを推奨。 }} **やどまも型 [#j78794fd] 特性:ゆきふらし 性格:おだやか/おくびょう 努力値:HP220(16n+1調整) 耐久・素早さ調整 持ち物:たべのこし/いのちのたま 確定技:やどりぎのタネ/まもる 優先技:みがわり 選択技:ふぶき/こごえるかぜ/リーフストームorエナジーボールorギガドレイン/ぜったいれいど/オーロラベール やどりぎのタネで消耗戦を強いる型。 前述の通り天候のスリップダメージは消えたが、物理耐久力が上がったので居座りやすくなったとも言える。 本来なら交代を強要される相手を単体で処理できるのがこの型の最大の強みなので、みがわりは優先技。 //[[ギルガルド]]などは交代読みでやどりぎのタネを撃てれば先手みがわり+まもるで完封できる。 Sに振れば抜ける相手が多く、有利な展開に持ち込みやすい。 交代読みでやどりぎのタネを撃てれば先手みがわり+まもるで完封できる。 ただし攻撃技を二つ搭載したい場合もあるので、役割対象やパーティと要相談。 草技は水タイプの早期処理に有用。 ギガドレインの回復効果は有用だが、威力重視でエナジーボールなどの採用も。HPは弱点を突かれなければたべのこしとやどりぎのタネで間に合う。 氷技はやどりぎのタネの効かない草タイプの処理に。 [[エルフーン]]や[[ランドロス]]相手なら無振りふぶきで確1。 //後出しされるHP252振り[[テッカグヤ]]やHP252振り[[ナットレイ]]にふぶきを打ち込むなら火力強化も。 //後出しされるHP32振り[[テッカグヤ]]やHP32振り[[ナットレイ]]にふぶきを打ち込むなら火力強化も。 最近ではやどみがにオーロラベールを組み合わせたハイブリッド型も見られる。 下記の型に比べて後続に対するサポート性能は落ちるが、自身の耐久力を底上げする意味では有効な組み合わせである。 **オーロラベール型 [#auroraveil] 特性:ゆきふらし 性格:ようき/せっかち など 努力値:AS252ベース or HS252ベース 努力値:AS32ベース or HS32ベース 持ち物:きあいのタスキ/オッカのみ/ひかりのねんど/だっしゅつパック 確定技:オーロラベール 優先技:ぜったいれいど/ウッドハンマーorリーフストーム 選択技:かわらわり/ふぶき/こごえるかぜ/こおりのつぶて/やどりぎのタネ 特性のゆきふらしを活かし先発でオーロラベールを張る型。いわゆる両壁張りを1ターンで行う。 ひかりのねんどを持たせれば壁ターンを伸ばせるが、弱点を突かれると死にやすいので、持ち物はきあいのタスキが最安定。 退場技はウッドハンマーのみ。攻撃を高めてすばやい退場ができるようにしたい。 草技の通らない相手にはぜったいれいどで圧力をかける。 また、[[オーロンゲ]]などの壁張りミラー対策としてかわらわりを搭載すると便利。 次に降臨するエースアタッカーは[[コオリッポ]]・[[ツンベアー]]やふぶきを覚えた[[みず]]タイプなどがおすすめ。 [[セグレイブ]]などに繋げて積みの起点にしてもよい。 //[[バイバニラ]]で同じことができるが、技範囲が非常に狭く行動パターンも限られる向こうに比べると、こちらはやや読まれにくいか。 ---- *相性考察 [#partner] 特定のタイプを持つポケモンとのタイプ相性の補完について記載する。 組み合わせるのを1体に限定せず、自身含め3~4体の組み合わせで「並び」とその中での役割を意識できるよう解説するのもよい。 特定のコンボに組み込む際のパートナーについてはその型の項で解説することを推奨。 ※パートナーが思い浮かばないからと言って項目自体を削除しないこと。 ---- *対ユキノオー [#counter] :注意すべき点| 素の攻撃性能は並だが、特性「&taglink(ゆきふらし);」による必中ふぶきに加え、リーフストーム、ウッドハンマー、ぜったいれいどといった強力な技を持つ。 草タイプだが氷技で弱点を突けず、水や電気はやどりぎのタネやギガドレインで受けられてしまう。 サブウェポンも豊富で、一致技半減の炎や鋼も下手に後出しすると返り討ちに遭う。 鈍足だがこだわりスカーフでの奇襲も充分ありうるので注意。 第九世代では天候の仕様変更で防御力が上がり、ロックブラストなどの連続技では全弾当たらないと落とせない場面が増えた。 :対策方法| //内容の重複や煩雑化を防ぐため、「注意すべき点」に書くべきことはなるべくこちらに記述しないこと。 炎技が4倍。ひでり[[コータス]]で天候を上書きしつつ弱点を突けば一撃。 鋼タイプも攻守両面で有利。地面等倍以下ならなおよい。 脆さと鈍足さから多弱点特有のじゃくてんほけんとの相性も悪いため、安心して弱点を突いてよい。 雪が降っている間はなるべく特殊技で攻めたい。 #region2(対策ポケモンの例){{ :[[ヒートロトム]]| 氷+草+地面をすべて半減以下にでき、非常に有利。 後出しできれば後続にも負荷をかけやすい。 オーバーヒートを後続に受けられると逆に起点にされかねないので、行動選択は慎重に。 :&taglink(ほのおタイプ^ひこうタイプ){炎×飛行複合};| 氷は等倍だが、草1/4、地面無効。こちらは一致技で弱点を突ける。 いわなだれに注意。 :[[ハッサム]]| 一致技が半減以下で、地面は等倍。 A特化A+2むしくいで雪下H振りユキノオーが高乱数1発(1.1倍以上の持ち物補正があれば確1)。 }} ---- *外部リンク [#link] -[[ユキノオー - ポケモン百科事典>pedia:ユキノオー]] &tag(ポケモン,第四世代,くさタイプ,こおりタイプ,ゆきふらし,ぼうおん);