いわタイプのポケモン一覧 [編集]
| 表記の凡例 |
いわのみ [編集]
イシヘンジン / ウソッキー / ガケガニ / キョジオーン / ラムパルド / ルガルガン(真昼) / ルガルガン(真夜中) / ルガルガン(黄昏) / レジロック
ほのお [編集]
みず [編集]
でんき [編集]
くさ [編集]
こおり [編集]
かくとう [編集]
どく [編集]
じめん [編集]
ひこう [編集]
エスパー [編集]
むし [編集]
あく [編集]
はがね [編集]
フェアリー [編集]
タイプ相性 [編集]
- 攻撃面
- 防御面
特性や持ち物等で相性が変化するものは下記「タイプに関係する要素」を参照。
タイプに関係する要素 [編集]
技 [編集]
特性 [編集]
もちもの [編集]
- 持ち物が「かたいいし」「がんせきプレート」の場合、いわタイプの攻撃技の威力が1.2倍になる。
- 持ち物が「ヨロギのみ」で効果抜群となるいわタイプの攻撃技を受ける場合、持ち物を消費してダメージを半減する。
状態 [編集]
- 天候が「すなあらし」状態の時、いわタイプのポケモンの特防実数値が1.5倍になり、ターン終了時のすなあらしによるダメージを受けない。
- 場が「ステルスロック」状態で場に出た時のダメージは、いわタイプに対する防御面の相性に応じて変化する。
タイプに関する考察 [編集]
攻撃面では4タイプの弱点を突け、3タイプに半減される。
「軽減されるタイプより弱点を突けるタイプのほうが多い」数少ないタイプである。弱点を突けるタイプはマイナーなタイプが多いが、無効化するタイプや特性が存在しないので、攻撃性能は非常に優秀。
他タイプ技の補完として輝くことも多く、岩ポケモン以外がサブウェポンとして搭載しても非常に役立つタイプである。
他方、半減されるかくとう・じめん・はがねは数が多いうえ、それぞれの弱点が一切被らないため、サブウェポンに何を採用するかはよく考える必要がある。
最低でも鋼は対策しておきたい。幸いにも岩ポケモンは鋼の弱点を突ける地面技も習得できることが多い。岩と地面の組み合わせで8もの単タイプに抜群を取れるようにもなるため、同時採用されやすい。
防御面ではくさタイプと並び最多となる5つもの弱点を抱えている。耐性は4とそこそこあるが、炎以外はマイナー気味。
弱点のうちみず・格闘・地面の攻撃技は非常にメジャーであり、メインウェポンとしては勿論、格闘・地面はサブウェポンとしても採用率が特に高い。
水技は鋼に等倍・地面に抜群、格闘技と地面技は鋼に抜群なので、地面対策や鋼対策のついでに狩られてしまう。
メジャーな弱点の数を考えればくさ以上に弱点を突かれやすいと言える。鈍足なポケモンが多いことも相まって、耐久面のステータスが高くても脆く感じることがあるだろう。
岩タイプのポケモンは物理面のステータスが優秀な一方、特殊面は火力・耐久共に低いという種族がほとんど。
タイプ一致の攻撃技も物理に偏っており、特殊いわ技で扱いやすいものは威力80の「パワージェム」くらい。
「ストーンエッジ」「いわなだれ」等実用的な技のほとんどが命中100に満たないという欠点を抱えており、肝心な時に技を外して負けてしまう頻度が他タイプの技より多い。
変化技は、相手が交代するだけでダメージを与える「ステルスロック」の性能が極めて優秀。
「まきびし」とは違って飛んでいる相手にも効果があるため、これだけできあいのタスキや様々な防御特性の汎用的な対策になる。
また岩との相性によってダメージが倍増し、最大でHPの1/2もの絶大なダメージを与える。これの対策のためだけに「あつぞこブーツ」を持つポケモンもいるほど。
岩の攻撃面での相性の優秀さと相まってダメージを倍増させやすく、これ一つで確定数が変わってしまうことも多いため、相手の交代を強く牽制することができる。
もちろん相性が悪ければダメージは半減するが、相性的に半減するポケモンの方が少ない。
岩タイプはほとんどが覚えられ、持ち前の高い攻撃性能を強く警戒されることもあってちょうはつを受けづらく、撒きやすい。
その性能から、シングルバトルでステルスロックが飛び交う展開はもはや風物詩である。