ほのお - ポケモンチャンピオンズ Wiki

ほのおタイプのポケモン一覧 [編集]

各種リージョンフォームには名前の前に英単語を表示。
(アローラ:A、ガラル:G、ヒスイ:H、パルデア:P)
進化前ポケモンは下線付きで表示。

ほのおのみ [編集]

ウインディ / エースバーン / エンテイ / キュウコン / コータス / バクフーン / ブースター / ブーバー / ブーバーン

ノーマル [編集]

カエンジシ

みず [編集]

ボルケニオン

でんき [編集]

ヒートロトム

くさ [編集]

オーガポン(竈の面) / スコヴィラン

かくとう [編集]

エンブオー / Pケンタロス炎 / ゴウカザル / バシャーモ

どく [編集]

エンニュート / テツノドクガ

じめん [編集]

バクーダ

ひこう [編集]

オドリドリ(めらめら) / ファイアロー / ファイヤー / ホウオウ / リザードン

エスパー [編集]

グレンアルマ / マフォクシー

むし [編集]

ウルガモス

いわ [編集]

Hウインディ / セキタンザン / マグカルゴ

ゴースト [編集]

シャンデラ / ソウブレイズ / Hバクフーン / ラウドボーン

ドラゴン [編集]

ウガツホムラ / レシラム

あく [編集]

イーユイ / ガオガエン / ヘルガー

はがね [編集]

ヒードラン


タイプ特性 [編集]


タイプ相性 [編集]

特性や持ち物等で相性が変化するものは下記「タイプに関係する要素」を参照。


タイプに関係する要素 [編集]

上記「タイプ特性」と内容が被るものは省略。

[編集]

  • ウェザーボールは天候が「にほんばれ」の場合、ほのおタイプになり威力が2倍になる。
  • さばきのつぶては持ち物が「ひのたまプレート」の場合、ほのおタイプになる。
  • もえつきるを使用したポケモンは、ほのおタイプを失う。ほのおタイプを持たないポケモンはもえつきるを使用できない。
    • 単ほのおタイプが使用した場合はタイプなしになる。
    • ほのおタイプにテラスタルした状態で使用した場合はほのおタイプを失わない。

特性 [編集]

  • 以下の特性を持つポケモンがほのおタイプの技を受けると、その技を無効化し、特性に応じた効果が働く。
    • こんがりボディ:技を受ける側の防御が2段階上昇する。
    • もらいび:無効化した後にもらいび側がほのおタイプの攻撃技を使う時、攻撃・特攻が1.5倍になる。
  • 以下の特性を持つポケモンがほのおタイプの攻撃技を受けると、特性に応じた効果が働く。
  • もうかのポケモンが、HPが最大値の1/3以下の状態でほのおタイプの攻撃技を使う時、攻撃・特攻が1.5倍になる。

持ち物 [編集]

  • 持ち物が「もくたん」「ひのたまプレート」の場合、ほのおタイプの攻撃技の威力が1.2倍になる。
  • 持ち物が「オッカのみ」で効果抜群となるほのおタイプの攻撃技を受ける場合、持ち物を消費してダメージを半減する。

状態 [編集]

  • 「こおり」状態のポケモンがほのおタイプの攻撃技を受けると、状態から回復する。
  • 天候が「にほんばれ」状態の時、ほのおタイプの攻撃技の威力が1.5倍になる。
  • 天候が「あめ」状態の時、ほのおタイプの攻撃技の威力が半減する。
  • タールショット」状態の時、ほのお技を効果抜群で受ける。

タイプに関する考察 [編集]

攻撃面では4タイプもの弱点を突けるが、はがね以外はマイナーで、他タイプでも弱点を突けることが多いため、その攻撃範囲の広さをあまり実感できない。
むしろ4タイプに半減される点の方が目につきやすく、しかもそのうちドラゴンみずは非常にメジャーであるため通りが悪い。
対ドラゴンに有効なサブウェポンを扱えるポケモンは少なく、対処が困難。水やいわに対してはソーラービームを覚えるポケモンが多いものの、クセのある技で活用しづらい。
ほのお技を無効もしくは半減にする特性が多い点も悩みどころで、さらに天候による威力増減もあるためどうしても安定感に欠ける。
しかし、圧倒的な耐性数を誇る鋼タイプに弱点を突ける数少ないタイプであり、ドラゴンタイプやフェアリータイプのサブウェポンとして炎技が採用されるケースが多い。

防御面では、鋼タイプに次ぐ6ものタイプに耐性を持つ。しかしそのうちメインウェポンとしてメジャーなのはフェアリーのみ。
一応、サブウェポンとしてメジャーなこおりと炎も半減できるが、こちらは優秀な耐久ポケモンが多い水タイプと完全に被ってしまっている。
そして、他の耐性は攻撃技としてマイナーな鋼、他タイプでも半減しやすいくさ、マイナーかつ半減しやすいむしなので、その多耐性を実感できることは少ない。
弱点は3タイプと平均的だが、3タイプ全てがメジャーであり、メインウェポンとしてもサブウェポンとしても搭載率が高いため、非常に弱点を突かれやすい。
しかも防御面の種族値は低いポケモンが多く、基本的にはあっという間に倒されやすいタイプというのが一般的な印象である。
ステルスロックにも弱く、元々の耐久の弱さも相まって、撒かれると厳しい展開になりやすい。
なお、物理耐久に対しては変化技「おにび」が決まれば補える。命中不安ではあるが、上手く活用していきたい。

個々のポケモンを見ると、アタッカーに秀でた種族値のポケモンが多い。
攻撃技の種類も豊富で、物理・特殊双方で高威力技に恵まれている。
やけど状態にならないのも、物理アタッカーにとっては大きな利点である。


タグ: タイプ