かくとうタイプのポケモン一覧 [編集]
| 表記の凡例 |
かくとうのみ [編集]
エビワラー / カポエラー / Pケンタロス闘 / コジョンド / ザマゼンタ(歴戦の勇者) / サワムラー / タイレーツ / ナゲツケサル / ハリテヤマ / ローブシン
ノーマル [編集]
ほのお [編集]
エンブオー / Pケンタロス炎 / ゴウカザル / バシャーモ
みず [編集]
ウーラオス(連撃の型) / ウェーニバル / ケルディオ / Pケンタロス水 / ニョロボン
でんき [編集]
くさ [編集]
キノガッサ / Hジュナイパー / Hドレディア / ビリジオン / ブリガロン
こおり [編集]
どく [編集]
じめん [編集]
ひこう [編集]
エスパー [編集]
むし [編集]
いわ [編集]
ゴースト [編集]
ドラゴン [編集]
あく [編集]
はがね [編集]
コバルオン / ザマゼンタ(盾の王) / ルカリオ
フェアリー [編集]
タイプ相性 [編集]
- 攻撃面
- 防御面
特性や持ち物等で相性が変化するものは下記「タイプに関係する要素」を参照。
タイプに関係する要素 [編集]
技 [編集]
- 「さばきのつぶて」は持ち物が「こぶしのプレート」の場合、かくとうタイプになる。
- 「フライングプレス」はかくとうタイプとひこうタイプの両方のタイプ相性を考慮する(詳細はリンク先を参照)。タイプ一致ボーナスはかくとうタイプで計算する。
特性 [編集]
もちもの [編集]
- 持ち物が「くろおび」「こぶしのプレート」の場合、かくとうタイプの攻撃技の威力が1.2倍になる。
- 持ち物が「ねらいのまと」でタイプがゴーストの場合、他のポケモンから受けるかくとうタイプの攻撃技が等倍になる[1]。
- 持ち物が「ヨプのみ」で効果抜群となるかくとうタイプの攻撃技を受ける場合、持ち物を消費してダメージを半減する。
状態 [編集]
- かくとうタイプのポケモンは場が「ステルスロック」状態で場に出た時に受けるダメージが半分(最大HPの1/16)になる。
- 複合タイプの場合、もう一方のタイプのダメージ倍率と併せて計算される。
タイプに関する考察 [編集]
攻撃面では地面と並び最多となる5タイプに弱点を突くことができる。その中には弱点が1つしかないノーマルタイプや、半減が多い鋼タイプも含まれている。
デメリットを伴うものの威力100を越える大技も多く、攻撃面はかなり優秀である。またサブウェポンも幅広く習得できる傾向にある。
ただし半減も5タイプあり、ゴーストには無効化され、複合タイプで1/4にするポケモンも多い。
また未登場ポケモンを含めてもほぼ全ての種類が物理アタッカーであり、特殊攻撃や耐久、サポート等を主軸とするポケモンは限られている。
技も物理技に大きく偏っている。特殊技は種類が少ないうえ、かくとうタイプ以外のポケモンがサブウェポンとして持つことの方が多い。
防御面では弱点・耐性どちらも3タイプと五分五分。耐性は虫はマイナーだが、メジャーな岩と通りの良い悪を半減にできるのは便利。
弱点も飛行・エスパーともにサブウェポンとしてはマイナーで、フェアリーにさえ気をつければ弱点を突かれにくい。
世代ごとの環境に左右されやすいタイプであり、第五世代ではメジャータイプ筆頭だったが、第六~八世代は不利な要素が増えたことでマイナー扱いだった。
第九世代では厄介なダイジェットの廃止、環境トップクラスの四災に弱点を突けることから、ある程度復権している。強力なゴーストタイプも引き続き多い点は注意。